当院のインプラントの特長

歯科用CTによる安全性を高めた診断

歯科用CT
歯科用CT

院内に歯科用CTを導入しております。インプラントを埋め入れる土台となるご自身の顎の骨の厚みを立体的に撮影し、より安全性の高いインプラント治療を行っております。

難症例インプラントに対応

骨造成
オールオン4

GBRやサイナスリフトなどの骨造成治療はもちろんのこと、「全く歯がない」「歯がボロボロで悩んでいる」という方でも、きれいな歯が入る「オールオン4」などの特殊インプラントにも対応しております。

オールオン4はこちら

なるべく残せる歯は残す

さまざまな治療選択肢からインプラントを考える

虫歯ボロボロ術前
虫歯ボロボロ術後

例えば、他院で「抜歯」「ブリッジ」「入れ歯」と判断された場合でも、当院では歯内療法、歯周病治療など、なるべくその歯や周囲の歯を残せるようにまずは考えます。まずはあきらめずにご相談ください。

信頼性の高いインプラントメーカーの導入

高木歯科にて使用している、インプラントの種類

  • ストローマン
    ▲ストローマン(ITI)
  • ノーベル
    ▲ノーベル・バイオケア
  • アストラテック
    ▲アストラテック

インプラントメーカーの種類はたくさんありますが、インプラントにもトップブランドというものがあります。当院では日本でも普及率や信頼性の高い、ノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムを中心に、ストローマン(ITIインプラント)等を症例により使い分けています。

痛みに配慮したインプラント

セデーション
ガイデッドサージェリー

「痛みが苦手」「治療が怖い」など、インプラントに不安のある方には、眠っている間に治療が終わるセデーション(静脈内鎮静法)やガイデッドサージェリーによる負担を軽減するオプション設定もご用意しております。ご希望の方は、事前にご相談ください。

*ノーベルガイド、セデーションはオプションとなります

オールオン4

当院では、オールオン4によるキレイなインプラントフルブリッジ治療を行っております。

当院の症例01:上顎をオールオン4

オールオン4術前
オールオン4術後
オールオン4術前無歯顎
待合スペース

当院の症例02:上顎オールオン4、下顎6本のインプラントによるブリッジ

オールオン4術前無歯顎
オールオン4術後上顎

オールオン4上部構造

 

▲熟練の技工士さんによるきれいな上部構造が入ります

最終ブリッジを取り付けた後はご自分の歯のようになんでも噛めるようになります。

オールオン4(All-On-4)については、ご不明な点など、どのようなことでもかまいませんから、お気軽にご相談ください。

歯科技工士によるインプラントの上物について

世の中に、数多くのインプラント歯科医院が存在し、どこで治療を受ければいいのか? そんな質問をよく受けますが、そのポイントの一つに「上部構造のクオリティ・審美性」があげられます。それを大きく左右するのが「歯科技工士」です。当院では、熟練の歯科技工士との連携により、美しいセラミックの歯をご提供しております。

歯科技工物の品質

クオリス

当院のインプラント治療における最終的な上部構造(セラミックブリッジ)は神奈川県川崎市新丸子にある歯科技工所・クオリスにお願いしております。

歯科技工所クオリスは、歯科技工物全般を取り扱う総合デンタルラボであり、中でも国内有数のCAD/CAMシステム(プロセラシステムやゼノテックシステム)を導入して、品質の高いオールセラミックスやインプラント用の技工物を提供しています。

クオリス代表の宮腰さんは、ノーベル・バイオケア・ジャパン社主催の「エステティックフォーラム2008」で行われたプロセラコンテストにおいて、その高い審美性や精度が認められ、インプラント部門の最優秀賞を受賞されました。

 

当院では「患者さんのお口の中で長く機能させるものだからこそ」の考えで、歯科技工物の品質には気を使っております。歯科医師と技工士さんの連携、そして技工物自体の精度が寿命や長持ちするか否かの結果を大きく左右するポイントにもなります。

特にインプラント治療におけるオールオン4などで製作されるフルブリッジは、適合性や見た目の質感など、技工士さんの経験が左右します。「患者さんのお口に入るものだからこそ良いものを」との思いから歯科技工所を選択しております。

 

インプラントの一般的な解説

従来の治療法と比べた場合のインプラントのメリットとは?

インプラントは、新しい歯の基盤となります。顎の骨とインプラントがしっかりと結合した後に、喪失部分のみで修復します。

従来の治療法

従来の方法

従来の治療法では、周りの健康な歯を削りブリッジを装着します。このように形成された支台歯は、ブリッジを保持する役目を果たしますが、削られた部分は元には戻りません。

インプラントを用いた治療法

インプラントを用いた治療法

インプラントが歯根の代わりとなり、人工歯冠の柱の役目を果たし、周りの健康な歯を削る必要はありません。

インプラントにおける1本、または複数の歯に対する修復歯

歯の抜けてしまった場合の解決策としてのインプラント治療をご紹介します。

歯が1本ない場合

歯が1本ない

歯が複数ない場合に、ブリッジで修復した場合

歯が複数ない

歯が全くない場合、固定式ブリッジを複数のインプラントで固定した場合

歯が全くない

入れ歯とインプラント

総義歯を安定させ、しっかり固定するためにインプラントを埋入する場合もあります。

インプラントをしない入れ歯

従来方式では、吸引効果を利用し取り外し式総義歯を歯肉に取り付けます。骨に圧力がかからなくなると、次第に歯肉はどんどん萎縮し、義歯の噛む力が少しずつ 失われていきます。義歯が不安定になると歯肉に圧力がかかり、痛みを伴う場合もあります。また審美面も1つの問題としてあげられます。

インプラントを用いた入れ歯

インプラントで取り外し式総義歯を顎にしっかり固定するため、顎の骨を維持することができます。
義歯は簡単に外したり装着することが出来るので毎日のお手入れが簡単に行えます。

インプラントを用いた固定源なら、従来の取り外し式総義歯でみられるような痛みを伴う副次的作用に煩わされることもなく、入れ歯接着剤も必要ありません。

食事中はもちろん、笑ったり話したりしている間も口腔内にしっかりと固定された義歯は、審美面も改善され、天然歯なのか義歯なのか見分けもつかなくなります。

  • 入れ歯
    従来の取り外し式総義歯
  • ドルダーバー義歯
    インプラントとバーを用いて、義歯を固定する方法
  • 入れ歯
    インプラントとスナップのような維持アンカーを用いて、義歯を固定する方法

インプラントの埋入

インプラントは、通常入院せずに局部麻酔下で骨に埋入します。顎の骨とインプラントが結合するのを待ち、歯の修復物を固定します。この治癒期間は状況により異なりますが、約6週間~12週間を必要とします。

1.治療方法の計画

計画

患者さんの口腔内の状況を診断し、手術計画を立てます。歯科医は患者さんに細かい情報を伝え、要望に添ってアドバイスを行い、抱いている疑問に対して明確にしてくれます。そして、レントゲンを撮り、手術計画を作成し、デンタルインプラントの埋入位置を決めます。

2.手術(埋入)

埋入

局部麻酔を行い、インプラントを埋入します。
その後、インプラント表面と周りの骨が結合し、固定するための治癒期間を待ちます。

3.修復物の装着

装着

治癒期間経て、新しい歯が固定されます。

ご予約・お問い合わせ

03-3460-46189:00-13:00 / 14:00-18:00 休診:木・日・祝

小田急線/東京メトロ千代田線
「代々木上原駅」より徒歩5分

〒151-0064 東京都渋谷区上原1丁目21−11 ビット代々木上原2 103

診療時間